ipodを売る前に

ipodの高額買取を狙うなら、ショップ選びがポイント!

このページでは、ipod買取ショップに売る前に覚えておきたいポイントについてわかりやすくまとめています。

最も大切なのは個人情報の流出防止

iPodなどのデバイスを購入すると、ほとんどの人がさまざまなデータをその中に入れ込んでいきます。そのため、現状のままで売却してしまうと、それまでため込んでいた個人情報がすべてさらされてしまうことになります。そこで大切なのが、中に入っている個人情報をすべて消去しておくことです。そこで、出荷時の状態に戻す手順を紹介します。

1. まず売却予定のデバイスをバックアップします。これは、このデバイスに入れたコンテンツなどがまた使えるように保存しておくことです。それには2つの方法があり、iCloudとiTunesのどちらかを使ってバックアップするものです。

●icloudの場合...iPodを自動的にワイヤレスでインターネット上にバックアップするツールです。「設定」→「iCloud」→「ストレージとバックアップ」→「iCloudバックアップをON」→「今すぐバックアップを作成」の順に行います。復元する場合は、設定アシスタントから手順を追って行います。

●iTunesの場合...パソコンに最新のiTunesがインストールされていることを確認したら、デバイスをコンピュータと接続します。「ファイル」→「デバイス」→「バックアップ」の順に選択するか、デバイスとコンピュータを同期すればバックアップ完了です。

2. iPodの「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」の順に行います。これですべての情報は削除され、工場出荷状態にまります。

3. 携帯電話会社に連絡し、売却することを伝えます。

こうすることで、そのiPodを購入した人が初めて電源を入れた時に、設定アシスタントが起動してくれることになります。

iCloudにサインインしたままでデータを削除すると、クラウド上からもデータが削除されてしまうので復元ができなくなります。注意してくださいね。

もし、データ消去せずに売却してしまったら

その場合、購入者が販売店からわかる場合にはコンテンツや設定をすべて消去依頼してもらいましょう。

もし、わからない場合には、iCloud と「iPhoneを探す」というコンテンツを使っているならicloud.com/findからデバイスの消去が可能です。このようにインターネット上からリモート操作によってデバイスの消去ができたら、アカウントから削除します。

もし削除できなければ、Apple IDのパスワードを変更するかIDを削除することになります。

ipodを高く売る!買取ショップの賢い選び方